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2008-11-21(Fri)

2、『来た、見た、勝った。』

アニシモフ氏いわく…
「まず、舞台に出る。」…『来た』
 「舞台に出たら、状況や相手役の様子などを受け取る。」…『見た』
 「そうすれば、これから自分がどうすべきかが、おのずとわかります。」…『勝った』

 …たしか、ジュリアス・シーザーの言葉らしいですが、正確に知りたい方はどうぞ調べてみてください。
それはともかく、『見た』のくだりは有効で、舞台上では、その連続です。

実は、これまた『受容する』ということ。
前回の『聞く』と、今回の『見る』とは、身体器官は違うけれど、全く同じ意味合いを持ちます。

ここで言う相手役を『聞く』『見る』とは、外見だけではなく内面・心理状況をキャッチすることです。
実践で、相手役を目の前にして、初めて可能な事ですね。

では、また…。
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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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