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2008-11-22(Sat)

ちょこちょこっとした話 3

 今回は、ちょいと個人的な話。
 好きな本の紹介。
 
『タオ 老子』
…加島 祥造 著

もともと、ちょいとしたきっかけで、『了寛』さんが気になってました。
 ある日図書館で、中野孝次さんの『風の了寛』という本が目に留まり、何気なく読んでみたら、なかなかステキな本で、その中に加島祥造さんの紹介があったのです。

すると、別の日、またまた図書館で、加島さんの『タオ 老子』が目に留まったわけです。
読んでみたわけです。
 
「こりゃあスゴイ!」と、暖かい衝撃をうけました。
なぜって、私達が学んでいるスタニスラフスキー・システムの要素が、ことごとく記してあるではありませんか!
こりゃあ、どうしたこっちゃい。

「いい本見つけたよ~。」
と、仲間に話してたら、加島さんの『求めない』という本がベストセラーだそうな。

そちらはまだ読んでませんが、機会があれば読みたいと思っとります。

『タオ…』は、中国の老荘思想を現代詩で綴ったものです。老子は、2500年前の人です。

また、田口ランディさんの『神様はいますか』というエッセイもオススメです。
「うわぁ、わかるわかる。」と、わたくしヒジョーに共感できます。

老子は、「こんな話を聞いたら『たいていの人は、馬鹿らしいと言って、大笑いするんだ。』と言っています。
田口ランディさんも、2、3度うちの催しでお見かけしましたが、「自分は変人だ。」とおっしゃってました。

今回の本の紹介は、『変人のススメ』かも。
でも、面白いですよ~。

私が長々と話しても、たいしたことは伝わりません。一度読んでみてください。
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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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