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2009-01-04(Sun)

ちょっとした話 14

  14、『役』
 
 最近、話がちょっと長いので、短めに。
 
 
 で、今回は、まず違う話から。
 
  『ちょっとした話』は《俳優技術》より、スタニスラフスキー・システムで学んだ《考え》に、焦点が当たりがちですねぇ。
 
  第1話でお話したように、《技術》は
 
 ”実践の中でのみ”
 
鍛えられ、証明されるので、ここでは自然と《考え》についての話になるのも無理からぬこと。
 
 
 『ちょっとした話』を読めば、明日から天才的俳優になれる!というものじゃあないです。
 
 でも、それこそが大切なのです。
 
 なぜなら、スタニスラフスキー・システムは、俳優の《心理技術》を鍛えるために在るのですから。
 
  舞台上での《技術》については…、そうですね~、「アニシモフ氏の実践を覗いてみよう、受けてみよう!」というのが、まぁ一番です(ちょっと宣伝、でもホント)。
 
  ここにあるのは、本からの知識ではなく、実践で感じ、考えた私の記録。
  そう割り切って読んでください。
  さて、それでは今回の話。~短めに。
 
  『役』
 
  アニシモフ氏いわく、
 
 …「『大きな役』も『小さな役』もありません。
  『大きな役者』と『小さな役者』がいるだけです。」
  背丈のことを言ってるんじゃないですよ。
  では、また…
  …え?短かすぎ?
  ん~
 
 …では、また…。
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